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うなる暑さと台風の猛暑

最近はうるような夏の猛暑も続けば、立て続けに台風がやって来る季節になったもんだ。この異常気象というのは、いつ頃から変化したのかは分からないが、北極の氷が解けている地域もあるそうだから、地球全体が熱を帯びた状況化になっていると言えます。とはいえ台風が立て続けにきたことで、日本は水量がどっと増えたといえるが、その分川が氾濫して家が流されてしまったりと、水害が各地見られるようになりました。

いやぁ、地震による被害も怖いもんですが、ニュースで眺めると水害も怖いもんですね。まず水が家に軽く浸かる程度ならいいんですが、家そのものが崩れたりすると地震となんら変わらない被害だ。また家そのものが残ったとしても、畳の全交換や泥の排除に結構な時間がかかってしまう。道路なんかはヘドロだらけなので除去作業に追われるし、次回に川が氾濫しないように堤防を高くするにしても金がかかる。

地震は来ると分かっていても対策のしようがあまりないなといった感じだが、水害に対してはいくつか対策できる分だけマシなんだろうか?川が氾濫しそうなポイントを見つけては流れを緩やかにするために波けしブロックを設置してみたり、堤防を高くすればある程度は防げる。土砂災害に関しては予測できない点が危ないといった感じでしょうか。


まぁ土砂は斜面になっている家なんかだと、事前に避難される方は昔と比較すると増えたという気がしますが、自然でできた山付近に家を建設してしまうのもどうなんだろうか・・・。土地価格が安いがために建てるんだと思うが、海辺に家を建てるのと同様に危険だったりするんだよな・・・。もっとも普段は山側の家だと虫対策で頭を悩ますこともあるので、案外普段からも大変だったりするもんです。

それで最近では学生たちが夏休みに入り、お盆のUターンラッシュが今年も発生する時期です。高速道路なんかはノロノロ運転が続くので、途中でトイレに行きたくてもいけない状況になるのが苦しいので、水分は少なめに補給して長距離ドライブに挑むのがポイントだったりします。まぁ、それなら一般道でゆるりと走行する手があるんですが、こちらは地理に詳しい人やカーナビがある人に限りますね。

さらに夏の猛暑で頭がやられて救急車で運ばれる事故もよくあるので、夏は帽子が必須ですよ。二時間ぐらい日差しを浴びることで、頭部の熱が上昇して、頭が冷えるまで時間がかかるため、そのまま熱中症になるんです。まだまだ暑い夏が続きそうですが、それではごきげんよう!
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