腕が伸びるニンテンドースイッチのarmsについて

先月末から今月頭の頃は任天堂の新しいゲームタイトルである、ニンテンドースイッチのarmsをプレイしてたいそう賑わったもんだ。一体どんなゲームかと言うと、戦うキャラクターたちは皆腕がもの凄く伸びて、ボクシングのように殴り合う内容のゲームです。一風変わったところがあるが、彼らは超能者や宇宙人といったものではなく、朝目覚めたら腕が伸びる能力を見についていて、それをキッカケにarmsファイターになる者もいるのだと言う。

armsグランプリといった大会が開催されている舞台で、彼らはそこで優勝するのが目的なんだとか。まあ全体的に格闘ゲームとアクションゲームを融合させたようなバトル展開でしたが、腕が伸びるためにシューティングゲームをプレイしているかのような錯覚すら覚えるものもあった。アームズの操作性はお世辞にもプレイしやすいとは思えなかったが、わざわざjoy-conのいいね持ちでプレイする必要は全くなく、クラシックなコントローラーでプレイするといった方向性でもarmsをプレイすることが可能です。

いずれにしてもアームズでは試合に勝利してお金となるファイトマネーを稼いで、アームゲッターで新しいアームを獲得し、アームをどんどん強化していくのが目的になってくるゲームなんだと思った。バトルの方ではパンチ、投げ、ガードと3すくみの優劣関係が成り立っており、操作性は実にシンプルなものであったが、きちんと駆け引きを考えながらプレイする必要があるため、格闘ゲームのような動きはやり込めばやり込むほど求められてくる感じのゲームかな。


armsファイターに至っては全部で10人ほどいるのが発表されてました。カラーバリエーションで色変えなどもできます。まずはボヨヨ~ンとしたバネのヘアースタイルが特徴のスプリングマン。彼は一応armsの主人公という位置づけなのだという。熱血漢で勝負ごとには熱そうな性格みたいだ。

リボンガールはシンガーのアイドルといった感じで、勝利したときも鼻歌のような奇声を上げているが、あんな感じのハスキーボイスで唄っているのだろう。一応はarmsではヒロインという位置づけのようです。
ニンジャラは忍者の大学に通う学生で、ガードしたり空中でダッシュすると身を隠せる忍術を習得している。髪型が忍者の手裏剣のようなちょんまげをしているのが印象的か。

と、まあこんなふうに個性豊かなarmsファイターたちが、それぞれの能力を武器に戦うのがarmsグランプリである。一人で遊ぶゲームモードに限らず、オンライン対戦で遊べる要素などもいくつか用意されてました。2018年まではオンラインプレイも無料で遊べるので、有料プレイになってくると廃れそうな予感もするかな・・・


ファイターとの組み合わせが重要になってくるアーム選びでは、重量の関係やチャージによる属性パンチが重要になってくるので、使いやすいアームを使用するのが一番だが、バランスが整ったアーム選びも時として必要になってくることもある。

対戦で勝つ方法をいくつか模索すると、いろいろと勝つパターンはあるとは思うが、スーパーアーマー対策や起き攻め対策などは万全にしておかないとバーサスモードで勝利するのが難しいですね。全体的に投げ技のダメージが強すぎる気もするが、習得している能力に隔たりがあるおんで、こんな感じのゲーム仕様にしたんだろうか。
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