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スターウォーズバトルフロント - ゲーム攻略マン

今月はいよいよEAのスターウォーズバトルフロントの発売日か。ダイスといえばBFシリーズのFPSで定評があるが、それをまんまスターウォーズにしたような仕様で、武器のカスタマイズ要素を抑えた内容なので敷居が低く初心者でもとっつきやすい内容であった。

映画さながらの見栄えあるリアルな作りに驚いたものだが、1300万本出荷するそうだがダウンロード版を含めると一体どんだけ売れるのかと思うばかりだ。ひょっとしたら今年はもっとも売れそうなIPかもしれませんね。

先月はスターウォーズバトルフロントのオープン・ベータが行われ、950万人ものの世界のユーザー達がにぎわったが、ゲームに至っては映画のスターウォーズで登場すると魅力あるキャラクターがそのまま登場しているかんじなので、何かと映画の魅力にグイグイ引き込まれる作りが良かった。惑星ホスでは帝国軍の猛攻を防ごうと、Yウイング飛来の要請を行ったり、AT-ATが鬼のごとく反乱同盟軍へと進攻してくるやりとりというのはまさにシネマですね。実際に戦場様子をゲームで体感するとあんな感じなのだろうと思いながらシミュレーション体験ができるのでとても楽しかったです。
スターウォーズバトルフロント wiki - ゲーム攻略マン

はじめはゲームルールがわからず右往左往していたが、反乱同盟軍と帝国軍とで遊ぶルールが異なるようでした。ウォーカー・アサルトやドロップ・ゾーンの不思議な仕様で、まず何をするのかといった説明すらなかったので戸惑うとこもあったが、ルールは実はシンプルですね。ドロップ・ゾーンはポッド奪い合いで、ウォーカー・アサルトは通信システムを発動させると阻止するかの違いでしかなかった。

最初は最大40人対戦だと20vs20になるので、BFと比較すると少ないのではないだろうかとも思いましたが、ぶっちゃけそんなこともなかった。まず広々としたエリアはパートナーを頼って出撃できるので、わざわざスタート地点からリスタートしなくても、パートナーの背後から出撃できるので、そうなると常に前線で戦うことも可能ということになります。最悪ゾンビアタックをしまくったとしても、すぐに再出撃できるとなると、あまりにもユーザーを多く見積もるとどこか一連のズルさすら感じとれてしまうため、やはりこの人数が適正ということになる。

ヒーローシステムはルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーといった映画でお馴染みのキャラクターを一時的だけ操作することができましたが、いかんせん弱い(笑) これらも四苦八苦しながら扱っていればそのうち強さがわかってくるのではと思ってはいるが、操作的というか飛び道具がないと難しいですね。フォースによる攻撃は目に見えるかたちで攻撃範囲が知れるものではないので、強いのか弱いのかよく分からない状況でありました。

ビークルはあれで全部ではないぽいので、全部乗り回してからでないとなんとも感想までは出てきそうにないか。そもそもエンドアでのスピーダーバイクがどんな仕様なのかが実に気になるところではあるが、トレーラー動画の映像を見る限りスピード感がヒシヒシと感じられるものがあって楽しそうには見えますね。あとはチェイス中にどんな攻略パターンで敵を倒すのか謎かな。普通にブラスターを撃ちまくりながら移動するだけなのかな・・・

なんにしても今月の19日にはスターウォーズバトルフロントをプレイしている頃なので、はやいとこ全部ゲームモードをプレイして、ルールに馴染んておきたいところだ。まずはトレーニングで肩慣らしをしてからになりそうだが、やっぱマルチプレイで遊べる範囲が気になりますね。まあビークルの左右逆操作は解消してほしいとこだ。
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