レッドデッドリデンプション2にみるリアル西部開拓時代とはどんな感じだったのか?

今月はロックスターゲームスのレッドデッドリデンプション2がようやく発売され時期ですが、西部開拓時代というとアメリカを舞台にガンマンとか無法者たちが馬に乗って生活していた時代で、映画なんかではよく昔は見かけたことがあったテーマです。日本の侍のように、ある程度美化された話もあるほど、過去時代に対しての影響力とはそこそこ大きいのかもしれませんね。実際の西部開拓時代に登場する人物とはどんな感じだったのか少し調べてみた。


西部開拓時代
1850年代のアメリカ西部。多くの無法者がうろついていた時代の伝説的なアウトローといえば、誰もがビリー・ザ・キッドを思い浮かべると思います。多くの創作作品にも登場しているビリーですが、その人気故に虚像が独り歩きしている部分も多数ある。

ジョニー・アップルシード、1774~1845、マサチューセッツ州
西部開拓地(現在の中西部)をまわり、聖書の教えを説きながらリンゴの種を植えて回った。質素で親しみやすい人柄と行為によって死後も伝説的な人物となった。

ビリー・ザ・キッド、1859~1881、ニューヨーク州ニューヨーク
西部開拓時代のアウトロー。アリゾナやテキサス、メキシコ国境などで強盗や殺人を重ねた。左利きの早撃ちガンマンで、射撃とロデオの腕前は一流だった。保安官のパット・ギャレットに逮捕され、脱走したところを殺害された。西部のアウトローで伝説的な人物。

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レッドデッドリデンプション2はどんな風なゲームなんだろう?

今月の10月26日に発売予定のロックスターゲームスのレッドデッドリデンプション2がようやく幕を開ける準備段階といったところでしょうか。海外メディアではすでにゲームを遊ばれた方がおらっしゃるようで、うらやましい限りといったところです。今作は前作よりも前の時代を描いているので、とくにキャラクターやらストーリーは気にせずに遊べるというのは遊びやすさや、入りやすさを感じさせるものがございます。

基本的には銃撃戦とミッション攻略が主となるゲームなので、どこまでボリュームがあるのか気になりますが、少し前に明らかになった105GBの空き容量がPS4版では必要だということが明らかになったので、そういったゲームボリューム的なものは満足できるものにはなっているとは思う。

レッドデッドリデンプション2のストーリーと舞台
物語
1899年、アメリカ。開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始めた。降伏や屈服しない者たちは、次々にその命を奪われていった。

西部の町、ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗した後、アーサー・モーガンとダッチギャングは逃亡を余儀なくされる。連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる中、ギャングたちが生き延びるためにはアメリカの荒れた土地で強奪、暴力、盗みを働くしかなかった。抗争に関わるほど、ギャングはバラバラにされる危機に見舞われる。アーサーは、自らの理想と自分を育ててくれたギャングへの忠誠、そのどちらかの選択を迫られる。

GTA5とレッドデッドリデンプション2のクリエイター陣がお届けするレッドデッドリデンプション2では、幕が上がったばかりの現代アメリカを舞台に、壮大な物語が描かれます。2018年10月26日、PS4とXbox One に登場します。

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Red Dead Redemption 2(レッドデッドリデンプション2)

台風も過ぎ去り、日本では夏の猛暑も過ぎたことで、だいぶ生活しやすくなりましたね。これから寒い冬がやって来るのかと思うと、それもまたウンザリするわけですが、来月はロックスター・ゲームスのレッドデッドリデンプション2が発売される次期か。日本ではイマイチ盛り上がりが見られない状況ですが、海外では巨大広告のポスターが貼られて、なんだか期待度の高さが表から見えている状況といったところだろうか。

今作のレッドデッドリデンプション2では、前作よりも過去の時代のエピソードを描いているのが特徴と言えようか。普通はナンバリングといえば新しい次の舞台を描くのが当然かと思いますが、あえて古い舞台を選んだのは、なんだか逆向きにベクトルが進んでますね。それで今作は新しい主人公のアーサー・モーガンというダッチギャングが関連した物語です。


ダッチギャングとは、前作からいたダッチが作り上げたギャング組織のことなんですが、アーサーはそこに所属している一人の無法者ということになります。とすると前作からプレイしてきた方が察することといえば、ジョン・マーストンもいたのでは?と思う方はいると思いますが、彼もまたダッチギャングに所属しているチームメンバーの一人となります。

ですのでまたジョン・マーストンが見れるのかと思うと何だか感激ものですよね。前作では潔く散った勇ましいガンマンという印象すら残ったもんなんですが、西部劇のカッコよさがにじみ出るような描き方だったと思います。

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うなる暑さと台風の猛暑

最近はうるような夏の猛暑も続けば、立て続けに台風がやって来る季節になったもんだ。この異常気象というのは、いつ頃から変化したのかは分からないが、北極の氷が解けている地域もあるそうだから、地球全体が熱を帯びた状況化になっていると言えます。とはいえ台風が立て続けにきたことで、日本は水量がどっと増えたといえるが、その分川が氾濫して家が流されてしまったりと、水害が各地見られるようになりました。

いやぁ、地震による被害も怖いもんですが、ニュースで眺めると水害も怖いもんですね。まず水が家に軽く浸かる程度ならいいんですが、家そのものが崩れたりすると地震となんら変わらない被害だ。また家そのものが残ったとしても、畳の全交換や泥の排除に結構な時間がかかってしまう。道路なんかはヘドロだらけなので除去作業に追われるし、次回に川が氾濫しないように堤防を高くするにしても金がかかる。

地震は来ると分かっていても対策のしようがあまりないなといった感じだが、水害に対してはいくつか対策できる分だけマシなんだろうか?川が氾濫しそうなポイントを見つけては流れを緩やかにするために波けしブロックを設置してみたり、堤防を高くすればある程度は防げる。土砂災害に関しては予測できない点が危ないといった感じでしょうか。

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いきなりステーキはまずかった、おいしくなかった・・・

いきなりステーキのワイルドステーキの画像

■そんなに美味しいのか?と、テレビの評判で来店してみた!
この前テレビでいきなりステーキを放送していた。名前くらいは聞いたことがありましたが、そういえば店に行ったことがないんだよなと思い、近所にあるかどうか検索してみると、我が地域にもいきなりステーキの店舗がござましたので来店しました。

テレビで見た限りですと、肉の原価に70%も使ているそうで、「そんなに美味しい肉を使用しているのか、じゃあ一度は食べに行ってみたい!」ものだと思った次第である。それで結論から言うとまずかったです・・・


■全体的にまずかった理由について
「どのあたりがおいしくなかったのか?」と言えば、まず450gのライス付きのワイルドステーキを注文しました。先にスープとサラダがやって来て、肉が到着する前に紙エプロンを装着するように言われた。結構油が服やズボンに飛び散ったりします。ステーキが到着するまでの時間は、「まぁこんなもんだろう」と気にはならない。

それでステーキを食べてみたが、使用している肉がアメリカやオーストラリア産の肉なんじゃないかな? 肉は硬くて脂身が少ないスジ肉といった感じです。国産肉では無いような気がしました。まぁダイエットしている方にとっては、脂身が少ないのは良いとは思いますが、自分が期待していたステーキとはかけ離れていました。

またステーキソースは肉との愛称は良いとは思えなかった。もちろん甘い味のソースもありました。それも合わなかったので、にんにく、わさび、コショウをそれぞれ試したがどれも合わなかった。450gを食す前に途中で味に飽きてしまったのである・・・

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noteの有料記事は胡散臭い内容ばっかだな・・・

最近ソーシャル+ブログぽいnoteというのがあるが、自分で有料記事にして販売することもできる。もちろん無料で公開することもできる訳ですが、有料設定が可能なのでそこで設けているユーザーがいるぽいので調べてみた。一部だけ無料で読めて、あとは続き読みたければ有料です!みたいな設定などもできるようだ。

あぁ、昔よくあった情報商材系と同じだなといったのが全体的な印象でした。有料記事ってのはたいていは本か何かに書いてあったものをリライトして、自分どこで情報を出して販売しているだけの内容だろ。設けてるとか書いてるやつのブログやらツイッターを観ると、まるでその中身が無いんだよね。「あんなのに金出してるやついるの?」というのが正直な印象です。

で、おそらく支払い続けたところで、何も情報とか得られずに終わるんだろ?ツイッターで調べると、やっぱボヤいてる人はいるんだなと。要するに情報商材から投げ銭へと変わっただけなんだと思うんだよね。そもそもアドセンス広告にしても単価が安定しないところあら、こういったnoteで有料記事書いたほうがいいんじゃね?と思う人が増えた結果だろうか。

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部屋に取り付けた火災報知器に驚く

今日は台所で突然、火災報知器が鳴り出しだので驚いた。壁の天井付近に取り付けてある小さい円盤状の火災報知器というのは、実際どんな状況で鳴り出すのかと不審に思うところがありましたが、きちんと警報器が鳴るときゃ鳴るものなんですね。

どんな状況で警報器が鳴ったといえば、台所で調理を行い、鍋に醤油を入れて煮込みを行っていた。過剰な煮込みにより鍋がコゲて、煙が立ち込む状況でした。床に座ってテレビを見ていたので、煙くさかったという印象は全くなく、ほのかに醤油の匂いが部屋に漂う程度で、まさかコゲていたとは驚いた状況です。


しかし立ち上がってみると、「ムホッ、煙くさい・・・」。煙は天井付近をさまよっていたので、そこに火災報知器が反応して、アラームと共に「火事だ」と警報器が反応した状況であります。鍋を焦がした程度の煙でも警報器は鳴るものなんですね。

警報器に赤ランプが点灯していたので、ボタンを押せばアラームを解除することができ、また台所に漂っている煙は、窓を開けて喚起すること10分ちかく行えば、赤ランプの点滅も自然に消えました。

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最近の電子レンジやエアコンの進化に驚く

電子レンジについて
あれは10年前ぐらいに購入した電子レンジだろうか?家電は壊れやすいということもあり、1万円付近の電子レンジを購入して長らく使用してきたが、さがすにボロくなってきて壊れてきたため、家電屋へ行って最新の電子レンジというものを拝見してきた。

今まで使っていた電子レンジというものは、台座の部分が回りながらブーン!と音が鳴って、光で温めるような感じのタイプでしたが、最新式の電子レンジというものは台座で回るといったことが無いのである。つまりまんべんなく光があたるような設計になっているのだろう。


さらに電子レンジといった機能だけでなく、五万円台になるとオーブンやスチームといった機能まで付いているのが当たり前になっていた。つまり電子レンジ以上の使い勝手があるのが、今の電子レンジということになります。もちろんそういった機能は取っ払って、普通に電子レンジの機能のみを利用することも可能で、そちらは値段はだいぶ安い価格になっております。

最近の電子レンジというものは、スチーム機能を使うならば下側のフタを外して水を入れることもできる。それによりふっくらとしたパンに仕上がったりと水分を含ませた調理も可能なのようで、だいぶ電子レンジにしても進化したんだなと関心するところもございます。

フライパンを使わずにじっくりとオーブンを焼くぶんには使えますね。とはいっても普通に魚焼きとか肉焼きをガスコンロでできてしまうものですが、電子レンジでできるといった部分が魅力なのだと思う。

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